シマウマ de 考察

NY駐在4年目サラリーマンが洋書のレビューを中心に書いていきます。最近は生産性を高めることにもハマっていて、脳の働きや睡眠についても研究中。他にもニューヨークで感じたことなどもたまに書いてます。

How to Write a Lotに従おうと思う。

How to Write a Lotという本を読んでいる。

どんな本かというと、Writingが上手になるには、こんなことが書かれている。
1. 書く時間を増やすこと 2. その時間を効率よく使うこと 
至極シンプルな解決策であるが、その通りでしかない。

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書くという行為は、一番行いやすいアウトプットではないだろうか?頭の中で考えることは文字通りアウトプットされていない、インサイドでの行為である。
話すことはどうだろ?話すことはもちろんアウトプットである。しかしながら難易度は書くことよりも上がるように思う。一瞬で話す内容を考えなくてはならないし、話したことをあとで確認できないからだ。そんなわけで、話すことって行為自体のハードルは低いが、実は質の高いアウトプットを行うのは非常に難しいのである。そんなわけで、書くという行為が一番難易度が低いわけであるし、そういったわけで、書く行為くらいはできておきたいと切に思うのだ。

そんなわけで、この本を手に取ったし、本の言いなりとなって、どんどん書いて行こうと思うのである。